お手軽10分調査:描きたいイラストが決まっている時

 

このページでは描きたいイラストが詳細に決まっている時のキーワード調査の手順を、説明を省いて10分で終えられるよう紹介します。

例えば

パン関連のイラストを描きたい

と思っていると仮定して、パンに関連する穴場キーワードを探しましょう。

 

 

その1 連想類語を見つける

連想類語辞典で描きたいイラストのキーワードを検索します。

 

 

 

②連想類語辞典でデータが表示されない時は、ネットで「とは検索」をします。
例えば「ビットコイン」というキーワードはデータが表示されませんでした。

 

ネットで「ビットコインとは」と検索して、詳細説明が書かれていそうなサイトを開きます。

 

開いたサイト内から、関連するキーワードを探します。

 

 

その2 検索用キーワードを取得する

①その1で見つけたキーワードを、「検索用キーワード一括取得」のシートのA列に入力します。

単語が多く入力が大変な場合
「検索と置換」を利用できるテキストエディダで改行コードを利用すると、連想類語辞典で見つけたキーワードを一括コピペできます。よく分からない場合は「描きたい」と思う単語だけ拾って入力します。

 

 

②BCD列のテキストをコピーします。

 

 

その3 キーワードプランナーで調査

①キーワードプランナーで検索ボリュームを調べます。

 

 

②月間平均検索ボリューム順に並び替えます。

 

その4 供給を調べて完了

①キーワードプランナーの検索結果から、既存イラスト件数が少なそうなキーワードを探します。

例では「あんぱん」「ロールパン」「スコーン」を選びました。

 

 

 

②供給を調べて、穴場キーワードを見つけたら「需要と供給調査済みキーワード」のシートに控えて完了です。

↑「あんぱん イラスト」はネット上では月に平均1,000回以上検索される需要の数が大きいキーワードですが、PIXTA では現時点で56件しか登録されていません。

Shutterstock が27件と少ないです。
海外サイトなので、国内サイトと比べると日本人クリエイターの参加人数が少ないからかもしれません。

以上、描きたいイラストが決まっている時の10分キーワード調査でした。